良いアイデアを、ちゃんと収益化して、継続できるようにする。
売れ方改善の実践家|事業の収益化・継続支援
1990年 大手不動産会社に入社
2015年〜 新規事業担当
- ユーザー会員組織、
- ユーザーアプリ開発
- 富裕層向けサービス
- 新規事業コンペの企画運営 など
2021年〜 シニア向けITサービスの会社を立ち上げ
2023年〜 事業コンサルを開始
ビジネスコンテストの審査やアドバイザー
2025年〜 売れ方の改善を追求した結果を、
「売れ方改善メソッド」としてまとめる。
世の中には、良いアイデアや商品であっても、十分に収益を生み出せず、事業として継続できないものが数多くあります。
商品そのものが悪いとは限りません。
- 顧客が本当に求めている価値が伝わっていない。
- 購入をためらう理由が解消されていない。
- ターゲットや販売方法が合っていない。
- 収益を生み出す仕組みが整っていない。
私は、そうした問題を見つけ、商品やサービスの価値、伝え方、売り方を見直すことで、良いアイデアや商品が収益を生み、継続していけるよう支援しています。
その原点の一つが、シニア向けITサービスの事業経験です。
当初は「シニアでも簡単に使える」という価値を訴求していました。
しかし、購入者へのヒアリングを重ねると、家族が本当に求めていたのは、親が機器を使いこなせることではなく、離れて暮らす親と顔を見て話せることだと分かりました。
一方で、親が操作できるかどうかが、購入の大きな不安になっていました。
そこで、発想を「簡単に使える」から「親が操作しなくてもつながれる」へと転換。商品の提供価値と訴求を見直した結果、月間販売数は数台から数百台へと伸びました。
この経験から学んだのは、売上を変えるためには、商品の説明を上手にするだけでは足りないということです。
こうした経験をもとに開発したのが、独自の「売れ方改善メソッド」です。
25のチェックポイントを使って事業を多角的に分析し、AIの活用、専門家としての判断、さまざまな分野の先例から、売れない状況を打開するヒントを探ります。
私が大切にしているのは、分析や助言をして終わることではありません。
個々の事業に合った改善策を考え、実行し、その結果を確かめながら、収益につながる形をつくっていくことです。
目指しているのは、良いアイデアや商品が、売れずに埋もれてしまうことを減らすこと。
現在、年間数百の商品や事業アイデアを見る立場にありますが、そのアイデアや商品が、一つでも多く収益を生み出し、安心して事業を続けていけるように、お手伝いしたいと考えています。