「なぜ、売れないのか?」に答えを出す

「思うように売れない。もう次は、何をすればいいのか?」

もっと宣伝費や営業に費用をかける?

でもその前に

「商品のどの価値が、誰に向くべきなのか。」
「購入を妨げるものは何なのか。」

顧客・商品価値・障害・販売方法

この関係が整理されないまま広告や営業を強化しても、せっかくの宣伝費や営業努力が、十分な成果につながらないことがあります。

では、

その整理を外部の専門家に任せればいいのでしょうか?

もちろん、それが役立つ場面もあります。

一方で、商品について詳しく説明し、顧客の反応を知り、日々その商品と向き合っているのは、社内の社員です。

外部の専門家が商品を理解するためには、まず社内から相当に多くの情報を伝える必要があります。

それなら

商品を一番よく知っている社員が、専門家の視点と発想を学び、
自社商品の「売れ方」を考える。

私たちは、それが「売れ方」を見つける近道と考え、そのための方法を、SUCM独自の「売れ方改善メソッド」として開発しました。

メソッドは、「原因を洗い出すチェックシート」「発想のヒントリスト」「新しい売れ方を再設計するワークシート」で構成されています。

次の施策を打つ前に。

売れないとき、

「広告を増やそう」
「営業を強化しよう」
「新しい機能を追加しよう」
「価格を見直そう」

と、次の施策を考え始めます。

でも、その前に。

「なぜ、今の売れ方になっているのか?」

を、一度整理してみませんか?

まず自社商品の「売れない原因」を洗い出し、
「ここを変えれば売れ方が変わる」という仮説を1つつくる。

そのための「売れ方改善メソッド」です。



 

売れ方改善メソッド習得講座

  • 25のポイントを確認するチェックシートで、今の「売れ方」の原因を洗い出す。
  • 「発想のヒントリスト」から解決策を見つける。
  • ワークシートを使って、「新しい売れ方」を再設計する。
  • そして、自社で次の一手を考えられるようになります

「社員が考える」という意義

私たち専門家は、問題の見つけ方や、解決のための発想を得意としています。

一方で、その商品を日々扱い、顧客の反応や現場の課題まで理解しているのは、その商品を一番よく知る社員です。

だからこそ、それぞれの得意分野を掛け合わせることが、新しい「売れ方」を見つける最善策だと考えています。

社員が答えを見つけられるようにする。

それを実現するために、実践を繰り返し、独自開発したのが「売れ方改善メソッド」です。

答えをもらうのではなく、

自社で「売れ方」をつくれる社員を育てる。

学んだ社員が、自社商品について考え、
社内で「売れ方再設計」を実践できる状態を目指します。

「売れ方」を見つけた事例

顧客の不安を解消

顧客の「使えないかも?」という不安が販売の阻害原因と見抜く。
「使いやすい」から「使う必要がない」に変えて、不安を完全に解消。

利用シーンをイメージさせる

「いつ贈るものか」が曖昧なことが、阻害要因と見抜く。利用価値を完全に表現し「誰がいつどんな時に贈るものか」を、わかりやすくいビジュアル化して売れ方を変えた。

自然な購入プロセスへ再設計

「わざわざ申し込む」手間が、購入の障害と見抜く。別のサービスの同時申し込みに組み込んで売れ方を変えた。

逆転の発想100

ゼロから発想するのは、簡単ではありません。

そこで、様々な商品が「売れ方」を変えた事例を100以上集め、「どこを変えると、売れ方が変わるのか」という発想のコツを学べるようにしています。

「逆転の発想100」には、さまざまな商品の「売れ方」を変えた事例があります。

でも、事例を知ることと、
自社の商品に使えることは別です。

「事例をヒントに実際に、自社商品で発想する」

それが、「売れ方改善メソッド」です。

ある植物プラント商品の逆転の発想

ある植物プラントの商品は、「現代のインテリアに合わない」というボトルネックを抱えていました。

「完成品を売る」→「育てる体験を売る」という発想で売れ方を変えました。

ある資格商品の逆転の発想

ある資格商品は、「なくても仕事はできる」というボトルネックを抱えていました。

「ノウハウを身につける」 →「 判別しにくい能力を証明する」という発想で、売れ方を変えました。

常に進化するメソッド

  • 実際のプログラムの結果を踏まえ、常にメソッドをブラッシュアップ。
  • 「逆転の発想100」の情報も追加更新し、データベースを更新。メソッドの改善に活かしています

修了者の声

「目から鱗、全く見方が変わりました。

商品が売れない=広告が足りない、と思い込んでいました。

今までいかに無駄遣いしていたのかを反省」

ー個人事業経営者ー

「自分で不振の原因を見つけられた時の気持ち。

なんとも表現できません。

これからの自信になります。」

ー食品メーカー マーケティング担当ー

「外部の専門家に丸投げするのではなく、社内で仮説を作って実行まで進められた。

費用は、何分の1なんでしょう」

ーシニアサービス経営者ー

「自分で上達する方法もわかりました。

もっと実例を学んで、他の人にも教えられるようになりたい。」

ーITサービス 商品企画担当ー

「なんで、売れないんだ」という毎週の責苦から解放されました。

ー新規事業 販売戦略担当ー

「他の社員にも学ばせたい。

会社のレベルが格段に上がる。

よくある質問と答え

Q. 領収書は発行してもらえますか?

はい、発行いたします。

法人・個人事業主の方が社内処理・経費精算に利用しやすいよう、実際の提供内容に応じて、「研修費」「教材費」「書籍代」など、適切な内容で領収書を発行します。

宛名や但し書きについても、ご希望があればお申し込み時にお知らせください。はい。専門家になるための講座ではありません。

Q2. 「売れ方」と「売り方」は、何が違うのですか?

「売り方」は、広告・営業・販促など、商品をどう販売するかという方法を考えることが中心です。

一方、「売れ方」は、そもそも誰が、なぜ、その商品を欲しくなり、どのような形なら購入するのかまで考えます。

広告を増やす前に、「今の売れ方のまま投資してよいのか?」を考える。

それが「売れ方」を見直すという考え方です。商品改良だけを前提にはしていません。

Q3. AIでもできるのではないですか?

 

AIから、アイデアを得ることはできますし、メソッドでも、その効果的な活用法を紹介しています。

しかし、自社の商品について、

「どのような視点で、不振の原因を見出すのか?」
「どのような手順で新しい売れ方を再設計するのか?」

などを知る人が社内にいなければ、
どのようにAIを活用すれば良いかがわかりません。

また、AIに商品や顧客など、必要な情報をすべて入力するのは不可能ですし、売れ方を決める大きな要素である「人のマインド」については、人でなければ十分な理解ができません。

Q4. 「逆転の発想100」を読むだけでは、だめなのでしょうか?

「逆転の発想100」は、新しい「売れ方」を考えるための発想材料です。

でも、事例を知ることと、
自社の商品に使えることは別です。

「なぜ、この事例で売れ方が変わったのか?」

「自社では、どの構造が変えられるのか?」

「その結果、どんな売れ方がつくれるのか?」

ここまで考えるための方法が、
「売れ方改善メソッド」です。

私たちのサービス

売れ方改善メソッド習得講座

「売れ方」を自分で考える方法を身につけるコース

売れ方改善プログラム

一定期間で集中して、実際に自社商品の新しい売れ方を見つけ出すプログラム

事業支援コース

一般的なコンサルタントスタイルの支援